<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
MONSTER
劇場に観に行くつもりだったけど
チャンスがなくて行けなかった映画である。

やっとDVDを借りてきたのだ。

私が元々連続殺人鬼やサイコな方々に興味を持っていたので
彼女の事は予備知識ばっちしで観る事ができた。

映画の中で描かれる彼女の愛情の枯渇と
私が彼女に対して抱いているイメージが同じだったので
違和感なく観る事ができた。

この映画では「悲劇の象徴」として描かれているようだ。

この女性監督は彼女の罪とともに
彼女を破滅に向かわせた「理由」達に
痛烈な批判を浴びせているように感じた。

ラストに至るまでは賛否両論あるが私は好きだ。
USトランス界の鬼才、BTのスコアも圧巻。

「愛はすべてに勝つ」
「絶望の果てにも光明が」
「信仰は山をも動かす」
「愛に困難はない」
「すべての出来事には道理が」
「命ある限り希望の光が」

聖書からの引用ではあるが

それで救いはあるのか?

おそらく監督が問いかけたであろう疑問に
アイリーンはこう答える。

They gotta tell you something

続きを読む >>
| 洋画・マ行 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |