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遊星からの物体X
この映画を観に行った時のことはよく覚えています
予備知識でグロ系のホラー映画である事を承知の上
同級生と二人、仲良く唐揚弁当を食べながら
最前列で鑑賞しましたもんww



この映画は私のホラー映画ベスト5のうちの一本です
ホラー映画の巨匠
ジョン・カーペンターの初期の作品にして最高傑作
あんまし有名じゃなかった主演のカート・ラッセルもこれで火が着いたといっても過言ではないでしょう
SFXも当時としては最高の完成度で今観ても十分通用します

こんなの↓がカニ歩きするんですからたまりませんww



ストーリーは南極の基地が舞台
ノルウェー隊に追われた犬がアメリカ隊の基地に逃げ込んだシーンから始まります
言葉も状況もわからないまま犬に発砲を続けるノルウェー隊の流れ弾がアメリカ隊のメンバーに当たり、やむなくアメリカ隊はノルウェー隊を射殺します
そして犬を助け、ノルウェー隊の基地に偵察に行き、
だんだんと自分たちが助けてしまったモノの正体に気づき始めます
そして知るエイリアンの思惑
不安と疑心、次々と犠牲になってゆく仲間
そして絶望的な状況の中、最後に彼らは反撃にでます
「どうせ死ぬなら道連れだ」

この映画がホラーの名作として語り継がれる所以は
そのSFXやストーリー以外に
人間ドラマとしてもとくに良く出来ているからだと思う
登場人物が限られているため各人物の性格付けが明確です
そしてとくにラストシーンの会話が秀逸なのです

今でも思い出した時にたまに観ますが
本当に古臭さは感じません
しかしホント、この映画のカート・ラッセルってかっこいい…
| 洋画・ヤ・ラ・ワ行 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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