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ハンニバル・ライジング
僕の中に
どうしようもなく冷たいものが流れている
僕はそれを
どうすることもできないんだ


グレアム・ヤング



カニバリズム(食人)という
映画でも表現するのが難しい題材に
なんとか挑んでいる姿が垣間見えて
好感の持てる映画ではありました。

あ〜、こういう過去があったからレクターは
こうなちゃったのね〜
と、ちゃんとわかる映画でもあります。
レクターがカニバリズムに走る動機付けが弱い!
という評価もありますが
カニバリズムを現実で目の当たりにすると
確かに一発でトラウマですが
やはり映画ではあれがギリギリの表現だったのではないのかなあ。。
そして成長しても当時の悪夢に悩まされ
それを断ち切る為と復讐の為
自らの手で大切な者を奪った男達を殺害していきます。
そう、最初は単なる復讐劇だったんですが
殺害を重ねるにつれ彼自身の中で何かが変わっていきます。。。

しかもラスト近く明かされるもう一つの事実

これで彼は完全にプッツンしてしまいます。

ここがアンソニー・ホプキンス演じた
羊たちの沈黙のレクターの
本当の誕生の場面なんでしょうね

それよりも私はこのレクターを演じた
ギャスパー・ウリエルに目が釘付けでした(汗
もろ私の好みで直球ど真ん中。
しかもフランス人だなんてーーーー!!
短髪も似合うし前髪長いのも似合うし完璧です。。。
しかも私の溺愛する某アニメキャラを人間にするとこんな感じか!?(笑)
観ている間中、全然違うところで萌えていたワタシでした・・・

| 洋画・ハ行 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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