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ディパーテッド
マーティン・スコセッシよ
これで念願のアカデミーを獲って
あなたは本当に嬉しかったのか?




よくリメイク元が素晴らし過ぎると
それを越える事はできないと言いますが
正にその言葉のままの映画でした。

映画としての作品性を高みに持っていってるのは
監督の力ではなく
主役3人の演技力のみ。
それでも際立っていたのはディカプリオだけ。
ジャック・ニコルソンはなんとか怪優としての威厳を保とうとし
意味の無い場面で主義主張。
マット・デイモンはそんな彼らに食われまいと必死の演技。

脇もこんなに豪華に固めたのに
お粗末すぎる脚本。

そして御都合主義に彩られた
アメリカナイズされた原作とは違うラストシーン

この作品がアカデミー賞を受賞した時
もうアカデミーの威厳は失われたと痛感しましたが
本当にそのまんまでした。

これ以上語る言葉もありません。。。
| 洋画・タ行 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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