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スター・ウォーズ/シスの復讐
漢と書いておとこと読む。

土曜日の夜中に観に行った
スターウォーズは正にそんな感想だった。



はっきり言って
ヘイデン・クリステンセンのための
プロモーション映画のようだった。

エピソード2の時は
まだ野暮ったかったのに
よくぞここまでかっこよくなったものだ。

そりゃあ反則だろう!
というくらい、いい男すぎる。

もう、惚れちゃったじゃないか!!

咲き誇る悪の華

そんな言葉がよく似合うのだ。



しかも物語全般に流れるのは
悲しいまでの「愛」

地位や名誉やお金のためではなく
「愛」のために彼は身を売る。

そして愛する人が命を託した子供達に
愛によって救われて命と引き換えに守り抜く。

そんな物語へと続いて行く。

いいぞ!
ジョージ・ルーカス!!

脚本下手だけど。

ずっと観ながら
こりゃ〜彼以外の登場人物は霞むなあ・・
と思っていると、
物語終盤、後の席からお姉ちゃんの呟きが聞こえた。





「ヨーダ、かっこいい(はあと)」


思わぬところに伏兵はいるものである。

そう、漢(おとこ)は顔だけじゃないのだ。
| 洋画・サ行 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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