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アポカリプト
そこにあるのは
生と死

ただ生きるため
本能のまま男は走る




映画は栄華を誇ったマヤ文明の
崩壊間近のジャングルのシーンから始まります。
画面から伝わってくるストーリーは
究極にシンプル
しかも言語はマヤ語です。
これは英語圏に対しての
言葉で説明する必要性を敢えて捨てています。

ここでかなり挑発的なメルギブのニヤリ顔が浮かびます。

ストーリー前半にこれでもかっ!!と描かれる
そこまでリアルに見せんでもいいんじゃない?な
残酷な生贄を捧げるシーン。

またメルの恍惚の表情が浮かびます。

でもってジャングルを走り抜ける様を
カメラは追っているだけなのに
その撮影テクニックには
CGを使っているとはいえ度肝を抜かれます。

またまたメルギブの
実は最新のテクを駆使してんだぜ?な顔が浮かびます。

イケメンな主人公が
生きるというシンプルな本能のために
ただひたすら追ってから逃れて走る、走る、走る。

それに集中したいのに
私の頭の片隅にちらつくメルギブ。

本編を観るまでは
前作パッションの次はこの題材!?ってのが正直な感想でした。
なぜに?と思って観ていたらラストシーンで全て納得。

宗教の始まりを描いたら
そりゃあ次は布教活動ですモンね。

正に天才と変態は紙一重

そう納得できた一本でした。。。
JUGEMテーマ:映画


| 洋画・ア行 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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